大学中退でも資格取得して有利に就職活動を行う方法

 今は大学進学率は50%以上と、非常に高い数値となっています。高校を出てからすぐに働くという人のほうが少なくなってきており、大学を出たから就職に有利という時代は終わりとなっています。進学の有無や、有名大学を卒業した人が必ずしもいい企業に就職できているかと言ったら必ずしもそうでない時代となってきています。

 

 大学に進学した人の中には、経済的理由や勉学についていけなかったなどの理由で中退する人も少なからずいます。しかし、大学卒業者が就職に有利ではないというのは、裏を返せば大学中退者でも卒業者と同じように就職活動が行うことができるというわけなのです。

 

 では、企業側が欲しがる人材というのは、いったいどのような人物なのでしょうか。

 

 就職活動を行うには、まず履歴書を用意することから始まります。この、履歴書が企業に対するファーストインプレッションとなります。ここでいかにアピールすることができるかで、次の2次試験につなげることができるか否かとなってきます。○○大学卒業、と書いてあるだけではアピールポイントとならないことはすでに記述した通りです。

 

 ではアピール項目とはいったい何でしょうか。それは、資格欄にいかに多くの資格を書けるかということです。

 

 企業側は即戦力のある人物を望んでいます。即戦力があれば、人材育成のための時間と手間を省くことができ、即会社の利益のために働くことができるからです。例えば、事務職を希望する人ならば簿記1級はアピールポイントとなります。また、会計士や税理士、ファイナンシャルプランナーといった資格を持っていたらより一層就職活動が有利になります。

 

 

参考サイト
中卒から就職を成功させるためにまずやるべきこと
中卒でも就職は必ずできます!

 

40代のための転職・再就職ガイド
40代はスキルや経験を活かした転職を!

 

http://xn--fdkeb8a8o217vhcvc.net/
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